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2007-01-27 Sat 22:03
今日はちょっと用事があって浅草まで行ってきました。あの雷門の大きな提灯をずっと見たかったのです。
いいところでしたねぇ。ちょうどとってもいい天気で。まだ真冬だというのにコートを着てると暑いくらい日が差して。 酒まんじゅうがほっぺたがおちるほどおいしかった(*^_^*)あれで120円ってのはすごいです。甘すぎないあんことほのかに甘い皮があわさって。。 店のおばちゃんがまたいいんです。「熱いよ〜大丈夫〜」てなもんです。僕が取るのにもたついてたら、「あたしの方があついよ〜(^_^;)」なんて笑ってましたっけ(^^ゞ そういったいわゆる下町風情が残っている中で、やたらめったらぴかぴかしたカラオケ屋とか、ファーストフード店とかが混在してるのが、僕としてはちょっとさみしいところです。なんか心の風景に穴をあけられたみたいな。。別に生まれが下町ってわけでもないのにね。 ・・・で、そんな郷愁にふけりながら、僕は道端で立ったままカップラーメンを食べました(爆)かなり視線を集めてしまったなぁ。。 ほんとは、そばなり、ラーメンなり(いかにも下町ってな感じの店で)、くえ料理なり、どぜうなり食べたかったんですけど。。なんせ求職中の身ですからね。。どう見られてもかまうもんか、って思おうとしたけど、やっぱりちょっと虚しかったですね。。視線が気になって味が分からなくなったり(笑) 今度行くときは親子丼くらいはたべたいなぁ。。 |
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2007-01-24 Wed 00:45
プログラマに向いているかどうかを試す検査というものがあるのです。
morononは2月から2ヶ月間、ITスクールに通うのですが、それに先立って上のものを受けてきたのです。そういうものがある、ということを電話で聞いて以来、そればっかりが気にかかっていました。というのも、morononはどうしてもそのスクールに行きたかった(今では晴れて入学したが)のですが、その結果如何では入学させてもらえない、というような趣旨の電話だったからです。前職をやめ、ある意味背水の陣でそのスクールに入学しようとしていたそのときに、就職の前段階であるスクールにも入れず、バイトで食いつなぐことになったらどうしよう、という底なしの不安に襲われたものです。 塾長さんのお話によると、結果が悪いと入学できないのではなく、これからのプログラマとしての前途を見るものである、とのことでした。ただし、検査の精度(?)はなかなかのものであるらしく、検査で平均以下だと、 「先々明らかに苦労しますね」 と過去の卒業生や同僚を例に出して、リアルに(^^;)きっぱりとおっしゃるのです。また底なしの不安が。。 はたして、検査の時がやってきました。morononはといえば、暖房のあまり効いていない部屋で冷や汗をじっとりとかきながら、はじめの合図を待っていました。その部屋は接待用の部屋であったようで、革張りのソファーと低いテーブルがあったのですが、そのソファーに座って検査にとっくもうとすると、あまりにテーブルが低くて腹が苦しくなりそうだったので、 「床に座ってやってもいいですか(爆)」 と塾長に尋ねると、塾長は、少し笑ってうなずきました。 。。。前振り長いっすね。すいません。 検査は、なんかIQテストのような趣でした。ababab 次にくるのは何か?とか。小・中学校の算数の文章題のようなものとか。後ろのものになるほど難しくなっていくんですけどね。morononはそれこそ手を震わせながら、必死に解答しましたよ。 結果は、素質あり。3段階で、ぎりぎり3(大きいほどよい)でした。 ほんと、胸のつかえがおりました。これからがんばるぞ、と素直に思えました(*^_^*) |
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2007-01-24 Wed 00:04
2月から2ヶ月間ITスクールに通うmorononですが、その間の生活費を稼ぎ出すべく、ただいまバイトに励んでおります。紆余曲折の末、やることになったのが、なんと香水の卸売・小売店でのオシゴトなのです☆
これまで香水などとは全くといっていいほど無縁な世界に住んでいた(それが今ではタイトルのような言葉を連呼している)morononなのですが、飛び込んでみると(ここになったのは偶然でしたが)なかなか面白いところでありました。 とりわけ収穫だったのは、香水のかぐわしさ(笑)と美しさ(見た目)、そしてその店でのありえない安さ(!!)について知ったことです。 morononを知る人は、近く、かぐわしい香りを漂わせた彼を目撃することでしょう。いや、すでに目撃した人もいるとか。。。 ちなみに、ネットショップなのです。楽○で買えるんじゃないかな? |
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2007-01-21 Sun 23:27
僕の部屋、ああ、京王線沿いのとある駅から原付で5分位のところに住んでるんですが、
臭うんです(>_<)(>_<)(>_<) 何がって?配水管から下水の臭いがですよ(^^; 朝起きてみるとロフトの上まで臭いが昇ってきてることも。。ほら、今もほんのりと漂ってきましたよ(*^_^*) まあね、家賃月4万しないからね。これくらいは我慢すべきなのかもですが。。。我慢ならん(-_-;) これさえなけりゃいい部屋なんですよ?天井高いし、壁紙張り替えたばっかりで真っ白だし。某駅(そこそこでかい)まで原付5分だし。前住んでたところ(実家:神奈川県内の田んぼの中)に比べれば便利便利☆ 不動産やさんと何度か交渉してるんですがね(もう5回位電話したか?)。業者さんと一緒に来てくれたりもするけどなかなか直らないんです(>_<) 明日浄化槽の掃除をしてくれるらしい。うまくいくといいな。。 。。いや、ほんとに臭いんすよ?臭いのつらいところは、目に見えないところですな。冷蔵庫が壊れてる、とかなら一目瞭然だけど、臭いは時と場合と人によっては臭わなかったりするし。訴えるのもなかなか面倒です。しかし負けんぞ。 |
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2007-01-21 Sun 22:53
僕は、とある文系の大学院に入学したり、声楽を習ったり(一時期はプロさえ目指した)小学校の先生を目指したりと、ふらふらした20代を過ごしてきてしまいました。現在29歳(ブログ開設当時)。今度の4月で、とうとう30歳になってしまいます。。
決していい加減に生きているつもりはありませんでした。むしろ、自分のやりたいことに忠実にいることを心がけ、継続的な努力もしながら、歩いてきたつもりです。しかし、自分の適性に疑問を感じて教師を志すのをやめた今、立ち止まってみると、生きていくために必要なものは何も残っていないことに気づかされるのです。 ただやめたわけではありません。今まで僕は、自分の弱点(communication)を克服しようとして色々なことをしてきました。哲学や心理学を研究したり、子ども会のサークルに所属したり。。教師を目指したのも、そうした理由がひとつにはありました。しかし、教師の仕事(補助ですが。。)の毎日を過ごすうちに、ある疑問が湧いてきました。「どうして苦手なことにずっと関わっていなくちゃいけないんだろう?」「それよりも、自分の得意なことを活かしてお金を稼ぎ、好きなことができればそれでいいんじゃないか?」 ITエンジニアを目指そうと考えるようになったのは、そうした理由からです。ITエンジニアがcommnicationを必要としない仕事であると言いたいわけではありません。ただ、教師が、第一義に人間関係能力が必要とされるのに比べれば、そうではないだろうということと、知的な能力が重要視されるだろうということからです。実際、というか幸いにも、プログラマの適性試験ではそこそこの高得点を獲得することができました。 ITのことは全くといっていいほど知りません。ITドカタなどと呼ばれることもある位ですから、これから壁にぶつかることはいくらでもあるのでしょう。しかし、もう負けられません。絶対に後には引けません。今僕にはそばで支えてくれる大切な人がいます。親も歳をとっていきます。 大切な人たちを金銭的に支えていけるようになる! 好きな服を着て過ごせるようになる! 配水管から臭いの立ち昇ってこない(爆)部屋に住めるようになる! そして、これは夢ですが、いつか、ドイツである程度でも自由な時間をもちながら、本を読んだり写真を撮ったりして過ごしたい。 ここまで読んでいただいてありがとうございました。 上の決意を自分自身確かめ続けるために、あるいはより強くしていくために、そして、僕がITエンジニアとして一人前になっていく過程で得られる情報やノウハウを、僕のように職や金銭のことで悩んでいる方々に役立てていただくために、このブログを立ち上げました。どうか、暖かく見守ってくださいますようお願い申し上げます。 |

